ホールにおける暗転幕落下に関するお詫びとご報告

 令和8年9月4日(金)午前11時11分頃、大ホールにおいて午前中の演目終了後に暗転幕を降下させていた際、舞台上に暗転幕が落下する事案が発生いたしました。

 幸いにも、出演者や観客の皆様には怪我はございませんでしたが、ご利用者様のパソコンを損傷してしまい、大変申し訳ございませんでした。

 当ホールをご利用いただきました主催者様及び参加された皆様並びに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配、ご不安をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 落下直後、暗転幕を撤去し、安全を確保した上で、当日の催事を継続していただいたところです。

 終演後、舞台設備の保守業者により、落下原因の究明を行いました。現時点で明確な原因の特定には至っておりませんが、暗転幕を吊るしていたバトンを撤去し、その他の舞台設備の安全を確認いたしました。

 今後は、原因究明並びに安全管理の徹底と再発防止に努めますとともに、職員の危機管理対応の徹底を行い、ご利用者様の信頼回復に向けホール職員一同全力で取り組んでまいります。

 ご迷惑をお掛けした全ての皆様に心よりお詫び申し上げます。

令和8年9月7日

公益財団法人都城市文化振興財団

理事長 西田 員敏

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