
| 開催日: | 2026年10月12日(月祝) |
| 開場: | 13:15 |
| 開演: | 14:00 |
| 場所: | 都城市総合文化ホール 大ホール「きりしま」 |
| 料金: | 全席指定 S席一般5,500円/高校生以下2,000円 A席一般4,000円/高校生以下1,500円 B席一般3,000円/高校生以下1,000円 座席表は こちら |
| お問合せ先: | 都城市総合文化ホールチケットセンター TEL:0986-23-7190 |
チケットお取り扱い
MJチケットクラブ先行販売
| 販売開始日 | MJチケットクラブプレミアム会員 2026年6月13日(土)10:00~6月26日(金)23:59まで(初日は電話・WEBのみ) MJチケットクラブ会員 2026年6月20日(土)10:00~6月26日(金)23:59まで(初日は電話・WEBのみ) MJウェブ会員 2026年6月25日(木)10:00~6月26日(金)23:59まで ※チケットクラブ会員は年会費1000円、ウェブ会員は年会費無料。 いずれもご入会はこちら |
| プレイガイド | 都城市総合文化ホール(チケットカウンター、電話予約、インターネット予約・購入)のみ 時間は下記の通り |
| 購入可能枚数 | 制限なし |
一般販売
| 販売開始日 | 2026年6月27日(土) |
| 都城市総合文化ホール | チケットカウンター 10:00~19:00(水曜日休館)※発売初日は取扱なし 電話予約 10:00~19:00(水曜日休館) MJチケット予約専用番号:0986-23-7190 インターネット予約・購入 24時間購入可能 ※発売初日は10:00~ インターネット予約・購入はこちら |
| その他のプレイガイド | イープラス ローソンチケット Lコード:84251 チケットぴあ Pコード:329-079 |
| 購入可能枚数 | 制限なし |
チケットに関するご注意
※予約・購入後の変更は、一切出来ませんのでご了承ください。
※車イス利用の方及び介助者は車イス席の設定あり。(取り扱いはMJのみ)
※未就学児入場不可
※託児サービスあり。受付締切:9/28(月)。但し定員になり次第締切(詳細はこちら)
イベント概要
都城市新市誕生20周年記念事業
九州交響楽団with廣津留すみれ

長年にわたり上質なクラシック音楽と深い感動を届けてきた九州交響楽団。
世界で活躍するヴァイオリニスト・廣津留すみれを迎え、
指揮者・辻博之によるわかりやすいトークを交えながらお届けするスペシャルコンサート!
- プログラム
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第1部 すぎやまこういち:「交響組曲 ドラゴンクエストIII 」より ロトのテーマ
アンダーソン:フィドル・ファドル
アンダーソン:プリンク・プランク・プルンク
久石譲:「魔女の宅急便」より 海の見える街
A.メンケン:「アラジン」メドレー第2部 グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46より「朝」、「アニトラの踊り」、「山の魔王の宮殿にて」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64※演奏曲は変更となる場合があります。
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- 廣津留すみれ(ヴァイオリン)
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大分市出身。12歳で九州交響楽団と共演、高校在学中にNY・カーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学在学中に世界的チェリスト、ヨーヨー・マ氏との度々の共演を経て、米国を拠点に演奏活動を展開。自身の四重奏団を率いてリンカーンセンターやMoMA近代美術館にて演奏するほか、ワシントンDCのケネディセンターにて野平一郎氏と共演。The Knightsとして録音したギル・シャハムとのアルバムがグラミー賞2022にノミネート。近年はソリストとしてデンマーク国立フィル日本ツアーへの出演のほか、全国でリサイタルツアーを開催。東京フィルハーモニー交響楽団など主要オーケストラとの共演をはじめ、ジャズトランペッターのクリス・ボッティとの海外公演やブエノスアイレスでのタンゴアルバム録音など、ジャンルを超えて活動中。「題名のない音楽会」「徹子の部屋」(テレビ朝日)「歌える!青春のベストソング」(NHK)などでの演奏も話題に。これまでに、辰巳明子、川崎雅夫の各氏に師事、室内楽をロナルド・コープス、ジョセフ・リンの各氏に師事。ハーバード大学卒業、ジュリアード音楽院修了。現在、国際教養大学特任准教授、成蹊大学客員准教授、第13期中央教育審議会委員。
- 辻博之(指揮者)
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東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業し、2017年にオーケストラ・アンサンブル・金沢定期演奏会に指揮者デビュー。その後も、九州交響楽団、読売日本交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京21世紀管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団等と共演。
2021年には東京芸術劇場シアターオペラ《夕鶴》(團伊玖磨)を指揮し、『音楽現代』誌に「活躍を期待する指揮者」として取り上げられる。また、新国立劇場オペラ研修所公演《悩める劇場支配人》はイギリス『オペラ』誌上で「優雅かつ的確な細やかさで、チマローザの音楽に脈々と流れる歓喜を引き出した」と評され、オペラ指揮者としての頭角を表している。
舞台作品への劇音楽の作曲や、クラシック以外のアーティストとの共演、ディズニー・オン・クラシック等、垣根の無い音楽活動も積極的に行う他、幼児や子供との音楽活動に力を注ぎ、千葉県文化振興財団との幼稚園出張コンサートは10年で100公演以上を数える。楽しいお話を交えた家族で楽しむコンサート、赤ちゃんと一緒に参加できる合唱団等、〈音楽を未来に繋げる〉活動も積極的に行なっている。 - 九州交響楽団 The Kyushu Symphony Orchestra
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1953年創立。財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州の常設オーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。
初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)。その後、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務めた。2024年に小泉和裕は終身名誉音楽監督となり、首席指揮者に太田弦、ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀が就任。名誉客演指揮者に小林研一郎を擁する。
「九響ビジョン」に掲げる活動理念のもと、アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック等の自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っている。
2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉九響で「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」「マーラー/交響曲第2番《復活》」のCD等をリリース。太田首席指揮者就任記念公演のライヴ録音「ショスタコーヴィチ/交響曲第5番・祝典序曲」がオクタヴィア・レコードからリリース。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。
主催:都城市/都城市文化振興財団・MAST共同事業体





