
| 開催日時: | 2026年7月11日(土) |
| 開場: | ①12:30 ②17:30 |
| 開演: | ①13:00 ②18:00 |
| 場所: | 都城市総合文化ホール 中ホール「あさぎり」 |
| 料金: | 各回とも 全席指定 1,000円 |
| お問合せ先: | 都城市総合文化ホールチケットセンター TEL:0986-23-7190 |
チケットお取り扱い
一般販売
| 販売開始日 | 2026年5月16日(土) |
| 都城市総合文化ホール | チケットカウンター 10:00~19:00(水曜日休館)※発売初日は取扱なし 電話予約 10:00~19:00(水曜日休館) MJチケット予約専用番号:0986-23-7190 インターネット予約・購入 24時間購入可能 ※発売初日は10:00~ インターネット予約・購入はこちら チケット購入の流れ(手数料や期限)詳細はこちら |
| 購入可能枚数 | 制限なし |
チケットに関するご注意
※予約・購入後の変更は、一切出来ませんのでご了承ください。
※未就学児入場不可
※各回託児サービスあり(詳細はこちら)。申込締切 6月27日(土)。但し定員に達し次第締切ります。
イベント概要

舞台映像上映「Reライブシアター」とは?
舞台映像上映 Reライブシアターとは?
「Reライブシアター」は、「舞台公演映像」と「劇場空間」を掛け合わせた、新たな舞台芸術の鑑賞スタイルです。一般社団法人EPADが、全国の公立文化施設と連携して、舞台公演映像の上映活動を展開しています。
「誰かと肩を並べ、同じ時間を共有する」そんな体験は、劇場ならではの楽しさのひとつです。高画質で記録された定点映像を劇場空間で観ることは、まるで俳優たちが目の前にいるかのような錯覚をもたらします。編集を施さない定点映像だからこそ、生の舞台に触れた時の臨場感や高揚感を感じることができるのです。
EPADでは、この「Reライブシアター」の取り組みが、舞台芸術の未来につながる新たな一歩になることを目指しています。
EPADとは?
舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(Eternal Performing Arts Archives and Digital Theatre)の略称で、2020年から、舞台芸術の資料収集・デジタルアーカイブ化、そして利活用のサポートに取り組んでいます。
ホームページ:https://epad.jp/about/
上映作品
13:00上映
パルコ・プロデュース2025 東京サンシャインボーイズ 復活公演
『蒙古が襲来』
(2025年 那覇文化芸術劇場なはーとにて収録)

| 作・演出 | 三谷幸喜 |
| 出演 | 相島一之 阿南健治 伊藤俊人 小原雅人 梶原 善 甲本雅裕 小林 隆 近藤芳正 谷川清美 西田 薫 西村まさ彦 野仲イサオ 宮地雅子 吉田 羊 |
時は鎌倉、対馬の漁村。昨日と変わらぬ穏やかな一日。
異国の襲来が目の前に迫っている事を、彼らはまだ知らない。
『30年の充電期間』を経て三谷幸喜主宰の劇団・東京サンシャインボーイズが待望の復活!全国ツアーの最終地、沖縄で収録。
作品データベースリンクhttps://db.epad.jp/s/5861
| 上映時間 2時間05分 途中休憩あり |
18:00上映
KERA CROSS 第6弾『消失』
(2025年紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて収録)

| 作 | ケラリーノ・サンドロヴィッチ |
| 演出 | 河原雅彦 |
| 出演 | 藤井 隆 入野自由 岡本圭人 坪倉由幸 佐藤仁美 猫背 椿 |
ケラリーノ・サンドロヴィッチの過去戯曲を才気溢れる演出家たちが異なる味わいで新たに創り上げる連続上演シリーズ・KERA CROSS第6弾。
クリスマスの夜、パーティーの計画を練る兄弟。弟が想いを寄せる女性を迎えて楽しい一夜になるはずが、ちょっとした誤算からその計画はもろくも崩れ去ってしまう。闇医者、家を間借りにきた女、ガス修理業者、兄弟の家に集まった6人の“善意”がかけ違い、彼らが築き上げてきた日常を破滅へと導いていく。
KERAが繊細に描き出したディストピア・スケッチ「消失」が河原雅彦演出で生まれ変わる。
作品データベースリンクhttps://db.epad.jp/s/5033
| 上映時間 一幕56分 二幕1時間51分 途中休憩あり |
主催:都城市文化振興財団・MAST共同事業体
共催:一般社団法人EPAD
協力:公益社団法人全国公立文化施設協会
助成:文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業





