MJちょこっとライブ MISTY SUMMER JAZZ

開催日時:2026年7月20日(月祝)
開場13:30
開演14:00
場所:都城市総合文化ホール
中ホール「あさぎり」
料金:自由席 500円
お問合せ先:都城市総合文化ホールチケットセンター
TEL:0986-23-7190

チケットお取り扱い

一般販売

販売開始日2026年6月6日(土)
都城市総合文化ホールチケットカウンター
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※予約・購入後の変更は、一切出来ませんのでご了承ください。
※3歳未満膝上鑑賞無料(座席が必要な場合は有料)

イベント概要

宮崎ジャズコネクションによる、ワンコインで気軽に楽しめる60分のミニライブ。誰もが聴いたことのあるスタンダード曲から独自のアレンジ曲まで、伝統と近代を織り交ぜたプログラム。心地よい夏の風を感じながら、ジャズの魅力をお楽しみください。

出演者

香月 保乃 (かつき やすの)ユーフォニアム/バルブトロンボーン/うた

宮崎県出身。宮崎日大中学校、吹奏楽部でユーフォニアムを始め、国立音楽大学に入学、ユーフォニアム専攻でクラシック音楽を学ぶ。その後ジャズに転向しジャズ奏法を独学で学び九州、東京にて活動後、渡米。 ニューヨーク市立大学のクイーンカレッジAaron Copland School of Musicにて修士号を取得。在学中には優秀な学生に送られる、 The Jimmy Heath AwardやThe Marvin Hamlisch Award を受賞。ニューヨーク在住中、クラウディオ•ロディティ(Trp)、ラズウェル•ラッド(Trb)、カール•ベルガー(P)などと共演、様々な音楽ジャンルで演奏する傍ら、慶應義塾ニューヨーク学院にて音楽講師も務める。2016年より宮崎に拠点を移し、2019年には一般社団法人宮崎県ジャズ協会を設立、ジャズをツールに宮崎を元気にするイベントを企画、運営している。

黒木 奈津季 (くろぎ なつき)ピアノ

宮崎市生まれ。宮崎学園高等学校(旧・宮崎女子高等学校)、宮崎学園短期大学(旧・宮崎女子短期大学)卒業。4歳よりヤマハ音楽教室に通い、高校卒業まで約14年間クラシックピアノを学ぶ。中学2年生のとき、父親から誕生日プレゼントに贈られたBill Evansのアルバムに深く感銘を受け、ジャズピアノの世界へと踏み出す。現在は宮崎県ジャズ協会副理事を務め、ライブハウスでの演奏をはじめ、子ども向けコンサートやスクールコンサートなど幅広い場で精力的に活動中。演奏を通じた豊かな表情を持つジャズのコミュニケーションを大切にしながら、「見て、聴いて、心から楽しめる音楽」を届けることをモットーに歩み続けている。

坂元 陽太(さかもと ようた)ベース

宮崎県都城市出身。納浩一氏、佐藤ハチ泰彦氏に師事。高校在学中に都城市を中心に演奏活動を始める。高校卒業後、洗足学園音楽大学ジャズコースに入学。現在、宮崎県都城市に拠点に、作編曲や県内外での演奏活動、他幼保園学校公演等、後進の指導にもあたっている。これまでに、音楽教育プログラム『TORIHADA LABO』『Baby Jazz』『Natural Beat』に参加。演劇作品では、永山智行氏演出の『三文オペラ』『キャベツくん』『昏睡』、ひなた旅行舎『ひなた、日本語をうたう Vol.1』、立山ひろみ氏演出の新かぼちゃといもがら物語『きっとアンティゴネ』の音楽を担当。令和元年、絵本をモチーフにした1stアルバム「Cat in the silkhat」をリリース。​​​​​​​​​​​​​​​​

中山 ゆかり(なかやま ゆかり)トランペット

佐賀県出身。広島大学教育学部音楽科卒業。トランペットを山城宏樹、白石実の各氏に師事。文化庁「次世代を担う子どもの文化芸術体験事業」、宮崎国際音楽祭等、ソロやアンサンブルのトランペット奏者として演奏活動を行う。現在、ヤマハ大人の音楽レッスントランペット科講師、宮崎県ジャズ協会理事。

香月 宏文(かつき ひろふみ)ドラム

宮崎県生まれ。高校卒業後、留学をきっかけに本格的にドラムを始める。アメリカ、ボストンのバークリー音大に奨学生として入学。卒業後、NYで活動しAri Hoenig(アリ・ホニック)に師事。帰国後は、関東中心に辛島文雄トリオ、大友義雄カルテット等で活躍。2007、2015年にはUMKフェニックスJam Nightにも出演している。現在は宮崎を拠点に全国で活動し、宮崎MusicTech Studioでオーナー兼講師を勤める。主な共演者は、辛島文雄、川嶋哲郎、納浩一、多田誠司、TOKU、宮本貴奈、小沼ようすけ等。

柳田 裕輔(やなぎた ゆうすけ)ギター

宮崎県三股町出身。中学時代にブラスバンド部でチューバを経験した後、ギターに転向。2006年、音楽活動のために上京。洗足学園音楽大学に入学し、ギターを有田純弘氏、梶原順氏に師事。音楽理論や作編曲等についても学ぶ。在学しながら自己のバンドや、ホテルやカフェ等でのBGM演奏、新人歌手のサポート等様々な演奏活動を行う。2010年、洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業。東京、神奈川周辺を中心にLIVE、レコーディングのサポートや作曲等で精力的に活動する。2013年、陸上自衛隊に入隊。2年9ヶ月の期間、健軍駐屯地にて自衛官として勤務をした後退職。2016年、宮崎県を拠点に九州各地にて音楽活動を再開する。フラメンコやブラジリアンミュージック等のワールドミュージックや、ジャズ、ポップス等様々なスタイルでの演奏や、劇団、来宮するミュージシャンとの共演等、精力的に活動する。【MUSIC TECH STUDIO】【旬音ミュージックスクール】にてギター、音楽理論の講師を務める。​​​​​​​​​​​​​​​​

宮崎県ジャズ協会

代表者:香月 保乃
2019年10月に設立され、「ジャズをツールにみやざきを元気にする」をモットーに、さまざまな音楽イベントの企画・実施に取り組んでいます。また、学校現場や福祉施設などでの演奏会やワークショップを積極的に行い、音楽を通して、未来を担う子どもたちが「自分らしく」「自由に」表現し、成長していける環境づくりを大切にしています。2023年からは、有志の子どもたちによって結成される中高生ビッグバンド「みやざきスイングジュニア」を立ち上げ、毎年40名を超える中高生がジャズの楽しさや仲間と音楽をつくる喜びを体験しています。
地域に根ざした継続的な人材育成の取組も、宮崎県ジャズ協会の大きな特長です。

オフィシャルサイト https://www.miyazakijazz.org/

主催:都城市文化振興財団・MAST共同事業体

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