Let's和の音♪邦楽と相撲 都城公演

自主事業

       
開催日時:2022年8月21日(日)
開場:13:30
開演:14:00
場所:都城市総合文化ホール
大ホール「きりしま」
料金:自由席
一般2,000円
U25割 1,000円
お問合せ先:都城市文化振興財団
TEL:0986-23-7190

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チケットお取り扱い

一般販売

販売開始日2022年5月15日(日)
都城市総合文化ホール■チケットカウンター
 10:00~19:00(水曜日休館) ※発売初日は取扱なし
■電話予約
 10:00~19:00(水曜日休館)
 MJチケット予約専用番号 0986-23-7190
■インターネット予約・購入  
 24時間購入可能。 ※発売初日は10:00~
インターネットチケット予約

※チケット購入の流れ(手数料や期限)詳細はこちら
その他のプレイガイド宮崎県立芸術劇場 TEL 0985-28-7766
※午前10時~午後6時30分/月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日休館)
購入可能枚数制限なし

チケットに関するご注意

※予約・購入後の変更は、一切出来ませんのでご了承ください。
※未就学児入場不可
※車イスで鑑賞される方はスペースに限りがございますので、お問合せ下さい。
※U25割は、年齢の確認ができる身分証の提示をお願いする場合がございます。
※当日券が出る場合は500円増し(ただし、U25割を除く)。販売は、当日の午前10時から都城市総合文化ホールの窓口・電話で行います。

イベント概要

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元力士の松田哲博さんと呼出しの邦夫さんによる、「相撲甚句」「呼び上げ」「太鼓」「柝入れ」の実演とトークのほか、明治期に活躍し角界の風雲児と呼ばれた初代高砂浦五郎の人生を、浪曲のように地歌三味線で弾き語る“浪曲地歌”で、邦楽の視点から相撲の魅力に迫ります。
 

※前日8月20日には宮崎市で開催いたします。
 詳細は下記URLをご覧ください。
 https://miyazaki-ac.jp/event/2022/7848/

Program-プログラム-

■相撲探究家・松田哲博(元力士)による
「相撲甚句」

■高砂部屋・呼出し邦夫による
「『呼び上げ』『柝入れ』『寄せ・一番・はね太鼓』」

■相撲を愛する作曲家・神田佳子による
「新作初演『初代高砂浦五郎・其ノ三~改革を成し遂げ絶頂期の段』作曲秘話」

■地歌箏曲家・竹澤悦子による
「浪曲地歌・初代高砂浦五郎」

Profile-プロフィール-

松田哲博(相撲探究家)
元・一ノ矢。1960年鹿児島県徳之島生まれ。朝日カルチャーセンター講師。琉球大学理学部物理学科卒業後、若松部屋(現 高砂部屋)に入門し、2007年11月場所で引退するまで24年間の力士生活。引退後、13年間高砂部屋マネージャーを務め、退職後もアドバイザーとして高砂部屋に関わりながら、シコトレ講座や相撲の物理的な探究を続けている。著書に『シコふんじゃおう』(ベースボール・マガジン社)、『四股鍛錬で作る達人』(BABジャパン)ほか多数。月刊秘伝誌で『漱石と寅彦の「相撲の力学」問答』連載中。

呼出し邦夫(高砂部屋)
昭和48年5月19日生まれ。埼玉県上尾市出身。中学生の頃、大相撲に興味を持ち始め、次第に角界入門を志すようになる。平成4年3月場所に、若松部屋(現 高砂部屋)所属の「呼出し」として日本相撲協会に採用される。入門後は、呼出しの仕事である、土俵上での「呼び上げ」・櫓の上で叩く「太鼓」・「土俵造り」などの修業を重ねる。平成14年7月場所で十両格に昇進。現在は、後進の指導も担う。また、イベントや講演会などで、大相撲の魅力を伝える活動も行っている。

竹澤悦子(地歌箏曲家)
石川県出身、東京藝術大学音楽学部卒業。1987年沢井合奏団アジア、ヨーロッパ5カ国ツアーでデビュー。1993年結成のKOTO VORTEXで注目を集め、2009年クロノスカルテット招聘によりNYカーネギーホール公演。ソロでは古典と同時にジャンルを超えて活動を展開。2013年ソロアルバム「へちま」発表。「さいたまトリエンナーレ2016」の出演を機に、初代高砂浦五郎伝を元力士・一ノ矢松田哲博氏の原案、日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)に神田佳子を加えた4人の作曲家による「浪曲地歌・相撲もの」創作プロジェクトを開始。其ノ一野村誠2020、其ノ二鶴見幸代2021、今回宮崎にて其ノ三初演。其ノ四樅山智子で完結予定。地歌箏曲ラボ主宰。沢井箏曲院教授。

神田佳子(打楽器奏者/作曲家)
打楽器奏者&作曲家。東京藝術大学器楽科打楽器専攻卒業及び同大学院修了。現代音楽のスペシャリストとして、国内外で数多くの新作初演を行ってきた。様々な分野での即興演奏も行い、正倉院復元楽器の演奏やジャズミュージシャンとの共演等、時代やジャンルを超えた打楽器演奏の可能性にアプローチしている。作曲活動も継続的に行っており、作品は、日本国内各地をはじめ、ニューヨーク、ミラノ他世界各地で上演されている。また、相撲太鼓を所有するほどの生粋の好角家。相撲にまつわる「SUMO-TAIKO」、相撲組曲「Xe」なども作曲し、心技体をキーワードに相撲と音楽の真髄を探究中。

織田麻有佐(企画監修/聞き手)
NHK邦楽技能者育成会28期卒業。1990年邦楽ジャーナル入社。2004年から3年間、津軽三味線と太鼓の月刊誌「バチ2」編集長。19年よりフリーの立場で邦楽ジャーナルに携わる。01-10年、毎年全国各地で開催された参加型複合イベント「日本の音フェスティバル」(主催:JASRAC)や、11-17年野坂操壽×沢井一恵「変絃自在」全国ツアーなど、日本音楽を紹介するコンサートなどの企画制作も手がける。20年ライブシリーズ「日本の音 月舞台に響く」開始。21年インタビューYouTubeチャンネル「jsound」を田中悠美子と開始。共著に「まるごと三味線の本」(青弓社)など。

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