施設案内

特長とコンセプト

施設概観画像

都城地方拠点都市地域のシンボル

都城市及び周辺地域のシンボルにふさわしい景観を創出するため、ホールの屋根を霧島の山並みを連想させる緩やかな曲線とし、創作練習棟は、この地の伝統産品である「和弓」の伸びやかな曲線を取り入れた、随所に弓や矢をイメージさせるデザインです。

人・環境への配慮

ハートビル法円滑化誘導基準と福祉のまちづくり条例に適合し、だれもが楽しく安全に利用できる「ノーマライゼーション」の考え方に基づいた施設です。また、都城市環境基本計画の環境リーディング事業として、大ホール座席空調システムによるエネルギー負荷の低減、雨水の中水利用、太陽光発電システムの導入など「環境にやさしい」施設づくりを行ないます。

にぎわいを創出するゾーニング計画

施設俯瞰図ゾーニングは、ホールで催し物がない日でも、常に施設全体ににぎわいが生まれる施設となるよう計画しました。
日常的に市民・団体の活動拠点となる附帯施設「創作練習ゾーン」をメインのアプローチ側に配置し、敷地西側に大ホール・中ホール・楽屋諸室からなる「ホールゾーン」を置き、バックヤード動線と施設利用者の動線が交錯しないようにしました。
「交流ゾーン」は、「創作練習ゾーン」と「ホールゾーン」の間に配置し、マルチギャラリー、情報コーナー、共通ロビー、アートモール、また仮設ステージも組める第1駐車場により、様々な活動を結びつける交流空間として、当施設のにぎわいづくりの中心的な役割を担います。
また、アートモール沿いに創作練習ゾーンの諸室を配置し、神柱公園に面して屋外イベントの可能な「ふれあい広場」を設け、平面的・立体的な活動による日常的なにぎわいを創出します。

設計とコンセプト

都城市総合文化ホールは、目標像である「創造とコミュニケーションの場として、すべての人に開かれた多機能総合文化施設」を実現するため、以下の設計コンセプトにより計画されました。
都城三股地域のシンボルとして芸術文化振興のみならず「まちづくり」や「ひとづくり」のために様々な活動を支えていく施設です。
コンセプト


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