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青森中央高校演劇部『もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』

自主事業

       
開催日時:2017年7月23日(日)
開場:13:00
開演:13:30
(上演時間約90分、アフタートーク30分予定)
場所:都城市総合文化ホール
中ホール「あさぎり」
料金:自由席
一般1000円
高校生以下500円
お問合せ先:都城市文化振興財団
TEL:0986-23-7140

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チケットお取り扱い

一般販売

販売開始日4月22日(土)
都城市総合文化ホール■チケットカウンター
 9:00~19:00(水曜日休館) ※発売初日は10:00~
■電話予約
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 【TEL】0570-02-9999(音声) 0570-02-9111(オペレーター)
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購入可能枚数制限なし

チケットに関するご注意
※予約・購入後の変更は、一切出来ませんのでご了承ください。
※一部、MJチケットクラブ会員指定席がございます。(1階A列5~17番、B列4~19番、J列10~23番、K列10~23番)
※車椅子席をご希望のお客様は、この公演では「車椅子席」としての販売がありませんので、一般チケットをご購入頂いて、当日、車椅子席スペースに移動していただくことになります。席数に限りがございますので、ご希望の場合は、事前にホールまで連絡頂きますようご協力をお願いいたします。
☆未就学児童の入場はご遠慮ください。なお、託児サービスがございます。(詳細はこちら)7/9(日)まで受付、定員に達し次第締め切ります。

イベント概要


東日本大震災によってチームメイトや家族を失い、青森に転校してきた主人公の成長を描く
笑いあり涙ありのハイスクール活劇

 

2012年全国高等学校演劇大会で最優秀賞を受賞以来、国内のみならず海外でも上演されたほか、映画「幕が上がる」(2015年 主演:ももいろクローバーZ)でも取り上げられ、全国的に話題になった作品です。

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 作品について 

 上演時間は約60分。笑いあり涙ありの高校生活劇です。
 東日本大震災によってチームメイトや家族を失い、青森に転校してきた主人公の成長を描きます。
 本作は舞台装置や小道具を用いず、照明も音響も使いません。演劇部員全員が舞台を駆け回り、劇中歌を歌い、効果音を肉声で発します。「被災した方々のためになにかさせていただきたい」という部員の希望から生まれた本作は避難所や集会所など「どこでもやれる」必要があったのです。
 2011年9月から全国の17都府県37市町と韓国・ソウルで71ステージ上演(2016年2月現在)。そのうちの八戸市、気仙沼市、大船渡市、釜石市、久慈市、仙台市、利府町、宮古市、盛岡市、陸前高田市、石巻市、山元町、塩竃市(野々島)、郡山市、いわき市での公演は被災地応援公演として行われました。移動はバス。その費用の大部分は募金で賄われました。会場の多くは避難所として使われた体育館や集会場で、観客の多くは隣接する仮設住宅団地の住人の方々でした。部員たちは壊滅した港町を歩き、瓦礫の山をいくつも見上げ、いくつもの避難所を清掃しました。自分なりに被災地と向き合うことで、演じる事への覚悟を固めていきました。
 本作は第58回全国高等学校演劇大会(2012年)で最優秀賞を受賞。同校演劇部として3度目の日本一を獲得しています。2014年11月にはアジア最大の演劇祭「フェスティバル/トーキョー」、2014年4月には韓国ソウルで行われる国際芸術祭「フェスティバル・ボム」に招待され、好評を得ました(高校の演劇部がこうした芸術祭に招待されるのは極めて異例のことです)。また本作は2015年の映画「幕が上がる」(主演:ももいろクローバーZ)で取り上げられ、全国的な話題となりました。NHKEテレでも繰り返し放送され、多くの演劇ファンに愛されています。


 

 あらすじ 

 4月。青森市にある某県立高校。その野球部に女子マネージャー、ミサトが入部してきます。彼女は1年生の頃、陸上部に入部しており、やり投げでインターハイに出場したほどの選手でしたが怪我のため現役を断念し、陸上部が廃部になったため、2年生のこの時期に野球部に入部したのです。自分が果たせなかった夢を野球部に仮託し、情熱を燃やすミサトでしたが、肝心の野球部は部員が8人しかおらず、やる気のかけらもありません。一念発起したミサトは部員勧誘に乗り出しました。やがてミサトは転校生、レオに目を留めます。レオは被災地の学校からこの春転校してきたばかりでした。そして、前の学校では野球部に所属していたというのです。「野球は辞めた」と言いはるレオをなんとか説得したミサトは「今度はちゃんとしたコーチに来て貰おう」と学校に掛け合います。しかしやってきたコーチはなんと、盲目の老婆、イタコでした。「ワの言うことを聞げば絶対甲子園さ行ける」と宣言する老婆。野球部はいったいどうなってしまうのでしょうか?

 

都城泉ヶ丘高校演劇部の出演決定!
7/23日(日)公演の青森中央高校演劇部『もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』公演で、地元・都城泉ヶ丘高校演劇部が短編を上演いたします。
2016年度高等学校演劇大会宮崎県大会で優勝し、九州大会に出場した都城泉ヶ丘高等学校演劇部の熱演もお楽しみください。
※これに伴い、青森中央高校演劇部の終演が15:00となりますので、御了承ください。



 

Profile-プロフィール-

290723aomori1.JPG [出演] 青森県立青森中央高等学校演劇部
 部員は33名。全国高校演劇大会では「修学旅行」(05年)、「河童」(08年)、「もしイタ」(12年)で最優秀賞を受賞。3度の日本一に輝いたほか、「生徒総会」(99年)、「ともことサマーキャンプ」(09年)、「翔べ!原子力ロボむつ」(14年)、「アメイジング・グレイス」(16年)で優秀賞を受賞しています(全国大会での受賞数は全国最多)。全国高校演劇研究大会(春フェス)の出場は3回。これらの功績により06年にNHK東北ふるさと賞、08年に東奥賞と青森県褒賞を受賞しています。06年と15年には韓国ソウル公演を成功させました。2011年9月にスタートした「もしイタ」被災地応援公演は現在も続いており、被災地以外での公演も合わせると78ステージを重ねています。NNNドキュメント「高校生、演じる~ぼくらの町は焼け野原だった」(2015年)に部員全員で出演するなど、高校演劇の枠を超えた活動で注目を集めています。


290723teacher.JPG[作・演出] 畑澤聖悟(はたさわ・せいご)
 青森県立青森中央高等学校演劇部顧問。指導した演劇部を9度の全国大会(うち最優秀賞3回、優秀賞5回)に導きました。教職の傍ら劇団「渡辺源四郎商店」を主催。青森市を本拠地に全国的な活動を行っています。2008年『ショウジさんの息子』でCoRich舞台芸術まつりグランプリ。劇作家としては2005年『俺の屍(かばね)を越えていけ』で日本劇作家大会短編戯曲コンクール最優秀賞受賞。2009年『親の顔が見たい』で第12回鶴谷南北戯曲賞ノミネート、2013年『翔べ!原子力ロボむつ』で第57回岸田國士戯曲賞ノミネート。ラジオドラマの脚本で文化庁芸術祭大賞、ギャラクシー大賞、日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞しています。

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