市民参加型舞台制作事業"ドラマをつくる会"スマイルみやこんじょ第7回公演
『妖怪ガグレ、街に現る~みやこんじょ家族のオムニバス悲喜劇~』

自主事業

       
開催日時:①②2016年1月16日(土)・③17日(日)
※計3公演
開場:①③13:00  ②17:30
開演:①③13:30  ②18:00
場所:都城市総合文化ホール中ホール「あさぎり」舞台上特設小劇場
料金:全席自由(1公演限定100席)
一般1,000円
学生500円
(小学生~高校生)
お問合せ先:都城市文化振興財団
TEL:0986-23-7140

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チケットお取り扱い

一般販売

販売開始日12月5日(土)~
都城市総合文化ホール■チケットカウンター
 9:00~22:00(水曜日休館)
■電話予約
 販売初日のみ13:00~
 (翌日以降は9:00~20:00)
MJチケット予約先行番号
0986-23-7190
購入可能枚数制限なし

チケットに関するご注意
※予約・購入後の変更は、一切出来ませんのでご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

イベント概要

※16日13:30開演分 完売しました。
16日18:00開演分 まだお席ございます。
※17日13:30開演分 完売しました。

 

脚本づくりから出演まで市民で作る演劇“スマイルみやこんじょ”
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※写真は過去公演のものです。

第7回公演は、「妖怪ガグレ(河童)が現れた」という話題でもちきりの都城市を舞台に、
4組の家族を描いたオムニバス作品です。
物語のいたるところに現れる“ガグレたち”。
みやこんじょ弁で繰り広げられる家族の空間に、ガグレたちが現れると……
そこには“現代の昔話”が出現します。

4本の作品はそれぞれ都城の実在の場所が舞台となっています。

・願いと、霧(作:河野誠)  舞台/神柱宮
ある霧の深い早朝、神柱宮にお参りにきた誠一と芽衣、そして芽衣の教え子の由香。
その3人の目の前に現れたのは、昔の都城の偉い人で……

・なんこ(作:内田敏幸)  舞台/高城町付近
ひとつの大きな心配事を抱えている木下家。
この家族が久しぶりに「なんこ」を楽しもうという夜、その心配事も大きく前進しようとしていた……

・雨が降ったら…(作:廣畑明美)  舞台/都城島津邸
都城島津邸で残業するみのりと朋美。ひたひたと迫るガグレの気配を感じつつ、
お互い、家族に対する悩み事を打ち明けるようになり……
 280116_gagure_teashi.JPG
↑都城島津伝承館に所蔵されている「河童の手足のミイラ」。
物語にもエピソードとして登場します。
(協力:都城島津伝承館)

・川辺にて(作:丸山みどり)  舞台/沖水川市民緑地
沖水川のほとりで落ち込んでいる彩香。そこに現れた霧子と名乗る少女は、彩香のことをなんでも知っている様子。
霧子と話すうちに、彩香はある決意を胸に秘める……

 

【出演】
有馬美優、甲斐あゆみ、後久美里、清水恒、種子田保代、廣村ナミ子、前田優香梨、前田麗子、村下悦子、
村田智美、矢上沙梨央、矢野和代、矢野智彦、吉國浩二、吉行翼(以上50音順)/大浦愛(劇団こふく劇場)

【音響助手・小道具助手】
坂口歩美

 

【脚色・構成・演出】
泊篤志(飛ぶ劇場/北九州市)

「飛ぶ劇場」代表。劇作家・演出家。1968年生。北九州市出身。北九州大学に在学中、演劇研究会で上演作品の執筆・演出を担当。後、東京で約2年TVゲームのシナリオ等の仕事をし、北九州へUターン。1993年「飛ぶ劇場」に復帰し、以来、脚本・演出を担当。後'95年に劇団代表を引き継ぐ。'97年『生態系カズクン』で「第3回日本劇作家協会新人戯曲賞」受賞。長崎、札幌など各地で戯曲講座やワークショップを実施。現在、北九州芸術劇場のローカルディレクターという立場で地域演劇の底上げも担っている。

【演出助手】
あべゆう(劇団こふく劇場/都城市)

舞台女優 。1979年生まれ。高校演劇出身。
高校卒業後、在学中より交流のあった劇団こふく劇場に客演を重ね、2000年、正式に入団。以降、こふく劇場の作品にはほぼ全てに出演する他、近年では県外の演劇人との創作や自身のユニット「おとや」での公演も度々行っている。
九州で活動する俳優達のネットワーク作りを目的とした「九州俳優の会」では事務局長を務めている。

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