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明日を変える〔アート×福祉〕
映画上映&トーク&ワークショップ
「LISTEN リッスン」

自主事業参加プログラム

       
開催日時:2018年9月1日(土)
開場:13:00
開演:映画上映13:30
トークショー14:30
場所:都城市総合文化ホール
中ホール「あさぎり」
料金:全席自由
一般1,000円
高校生以下500円
お問合せ先:都城市文化振興財団
TEL:0986-23-7140
FAX:0986-23-7143
メール mj-hall@mjhall.jp

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チケットお取り扱い

一般販売

販売開始日5月20日(日)
都城市総合文化ホール■チケットカウンター
 9:00~19:00(水曜日休館)
■電話予約
 販売初日のみ13:00~
 (翌日以降は9:00~19:00)
MJチケット予約先行番号
0986-23-7190
購入可能枚数制限なし

チケットに関するご注意

※予約・購入後の変更は、一切出来ませんのでご了承ください。
※未就学児のお子様の入場はご遠慮ください。
なお、託児サービスを行っております。(詳細はこちら)申込締切8月18日(土)。但し定員に達し次第締め切ります。
※車イスで鑑賞できる「車イス席チケット」を販売しています。介助者が隣で鑑賞される場合も車イス席をご購入ください。介助2名以上の場合はお問い合わせください。取扱はホール(窓口、電話、インターネット)のみ。

イベント概要

明日を変える〔アート×福祉〕
映画上映&トーク&ワークショップ

「LISTEN リッスン」




 


この映画は無音であり、言語は手話である。耳の聞こえない聾者(ろう者)たちが自ら「音楽」を奏でるアート・ドキュメンタリーだ。楽器や音声は介さない。彼らは、自身の手、指、顔の表情から全身に至るまで、その肉体を余すことなく駆使しながら視覚的に「音楽」空間を創り出していく。

出演者は国内外で活躍する舞踏家から、演技経験のない一般の聾者まで多彩な顔ぶれが集まる。彼らは各々に「音楽が視える」と語り、「魂から溢れ出る“気”のようなもの」から「音楽」を感じるという。複数の手話詩を交えながら「四季」を表現する初老の男性、木々のざわめきの中で風を歌う少女、波打つ浜辺で魂を叫ぶ女性、親密な愛情を共鳴させる夫婦・・。

手話言語を通じて日常的に熟達した彼らの身体表現は、「音楽とは?」という問いのさらに奥深く、人の内面から滲み出る内なる“何か”へと迫っていく。

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「聾者(ろう者)の音楽」を視覚的に表現したアート・ドキュメンタリー映画の上映会。
そして共同監督の2人によるトークショーを開催いたします。
さらにその後希望者にはコンタクト・インプロビゼーション・グループ
C.I.co.(しーあいしーおー)によるダンスワークショップを行います。

 

映画上映

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「聾者(ろう者)の音楽」を視覚的に表現した
アート・ドキュメンタリー映画

共同監督・撮影・制作:牧原依里・雫境(DAKEI)
出演:米内山明宏 横尾友美 佐沢静枝 野崎誠 今井彰人 岡本彩 矢代卓樹 雫境
      佐野和海 佐野美保 本間智恵美 小泉文子 山本のぞみ 池田華凜 池田大輔

配給:アップリンク 宣伝:聾の鳥プロダクション 協賛:モルデックスジャパン
2016年/日本/58分/DCP/サイレント

 

場所:中ホール(1階席)
時間:13時30分開演
料金:全席自由 一般1,000円 高校生以下500円
   ※未就学児入場不可※

トークショー

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新鋭監督・牧原依里×舞踏家・雫境(DAKEI)

 

映画監督である牧原依里は、これまで視覚や振動に工夫が施された〝聴覚障害者向け"の音楽に心を動かされることはなかった。むしろ、無音で鑑賞するミュージカル映画のダンス、オーケストラの指揮者や演奏者の表情、身体の動きなどから視覚的に「音楽」を感じ、魅せられてきた。そんな折、手話そのものに「音楽」を見出す手話詩と出会い、大きな衝撃を受ける。

一方、舞踏家の雫境(DAKEI)は、幼少期から補聴器をつけず、振動と視覚のみで育ってきた。「音楽なんてできっこない」と思い込んでいたが、舞踏との出会いでそれは覆される。踊りを続けるうち、いつしか「手話は言語の領域を超え、それ自体が音楽を奏でられるのではないか」という想いが芽生えていった。

お2人がこの映画に託した想い、などなど・・・質疑応答も含め、出来るだけたくさんのことを伝えていただく時間にしたいと思っています。

場所:中ホール
時間:映画上演終演後 14時30分~15時30分

*手話通訳及びコミュニケーション支援アプリ「UDトーク」を使った音声認識字幕による情報支援を行う予定です

ワークショップ

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コンタクト・インプロビゼーション・グループ
C.I.co.(しーあいしーおー)

触れ合うことから始まる即興のダンスワークショップ(仮)

場所:練習室1
時間:15時40分~17時00分
料金:無料 事前申込者優先(申込要項等は後日UPします)

 

主催:都城市文化振興財団・MAST共同事業体
協力:都城市聴覚障害者協会 都城手話サークル

 

 

 

8月5日(日)には、ろう者と聴者が共につくる人形劇団デフ・パペットシアター・ひとみによる、人形劇公演「河の童-かわのわっぱ-」を開催します。

詳細はこちら ⇒ http://mj-hall.jp/performance/2018/08/defpuppet.html

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